トロフィーの価値を高める
2017.03.29

記念楯表彰式や記念式典などで、記念楯やトロフィーをもらうと嬉しいものです。企業の記念式典や展示会などで、参加者に対して誰にでも配られるものも、頂けると嬉しいですが、自分にのみ貰えるものとなれば、その嬉しさはさらに大きくなります。

ゴルフをはじめとするスポーツの大会や競技会、あるいは文化・音楽・学業などのコンテストやコンクール、コンペなどの表彰式で、入賞を果たした方に対して贈呈される記念楯やトロフィーは、「入賞者にのみ贈呈される」「入賞しないともらうことができない」という希少価値があります。そのため、贈呈されることは「勝ち取った」「競り勝って得た」という満足感と充実感が強く、それだけに喜びもまたひとしおのものです。

入賞者に贈呈する記念楯やトロフィーですが、さらにその価値を高めて、贈呈を受けた方の喜びをより大きなものにしてあげることができます。既製品の記念楯やトロフィーをそのまま使うのではなく、オリジナルのものを作るとか、オプションを多数加えることにより、「世界にひとつしかない希少なもの」「自分だけが持っているもの」との優越感を味わってもらうことができます。特に、完全なオーダーメイドの記念楯やトロフィーは、贈呈する側の思いが存分にこめられたすばらしいものになります。

何人もの方々が知恵をしぼり、もらった方が喜んで、長きにわたって大切にしてくださるようにと考えを巡らせたその気持ちは、贈呈された方に必ずや伝わることでしょう。センスのよいオリジナルのデザインや、細かい部分にまで工夫がこらされた構成は、記念楯やトロフィーをよりすばらしいものに高め、価値をより高いものにするはずです。

オーダーメイドで出来ることですが、まず、記念楯やトロフィーの形を自由に変えることができます。長方形、丸型、星型、あるいはさらに特殊な形状も指定できます。さらに、特殊加工を施すことができます。サンドブラスト彫刻やレーザー彫刻、複数のトロフィー素材を組み合わせての製作、特殊コーティングや色彩の選択、トロフィー本体の中にアクセサリーを封入するなど、さまざまな加工が可能です。

ただ、オリジナルの記念楯やトロフィーを作ってもらう場合ですが、既製品の規格を大きくはずれるものとなると、製作不能であるとか、あるいは納期が長くなってしまうなどのデメリットが生じます。それでもできるだけ工夫をこらしたオリジナルのものを作ってもらうなら、早くから準備を始め、納期に余裕をもたせるなど計画的に動きましょう。

▲ ページトップへ