優秀者へ記念楯を贈呈
2017.03.29

王冠記念楯はコンペやスポーツの大会や競技会、文化系統、たとえば書道や絵画などのコンクールやコンテストで成績優秀者に贈呈することが多くあります。記念楯にはさまざまな種類があります。楯のデザインはもちろんのこと、大きさもいくつかの種類があり、また、レリーフもその競技やジャンルに合わせたデザインを選ぶことができます。もちろんプレートの刻印は指定した文面で作ることができます。

それにより、優秀者に対して贈呈する表彰楯を全員一律で同じ種類のものにするのではなく、優勝、準優勝、第3位のそれぞれにおいて大きさを大・中・小と変えるとか、楯の種類を高級・中級・標準、と変えるなど、工夫することもできます。成績が上位であればあるほどデラックス感が大きい表彰楯とすれば、贈呈された方の喜びもまた大きなものになるでしょう。

記念楯は一般的に表彰状といっしょに贈呈されます。表彰状がメインで、記念楯は記念品としての意味合いを持たせられていることが多いのですが、贈呈を受けた方の中には、表彰状よりも記念楯をもらったことに対してより大きな喜びを感じる方もいらっしゃいます。表彰状はおごそかで、画一的なデザインや文面であり、サイズ的にもかさばりますが、表彰楯の場合はさほど大きなサイズのものではないので、どこにでも置いておくことができます。

実際のサイズとしては、大型のものでも高さが30センチを超えるものはほとんどありません。20センチほどのサイズが主流のようですが、コンパクトなサイズであるわりには、その存在感は大きいものになります。
特に真ちゅう製や、石製などは見た目の重厚感もあり、人気が高い種類です。プレートの刻印も文面はもちろん、字体も自由に選ぶことができます。ノーマルなのはゴシック体や明朝体ですが、希望すればポップな書体や、やわらかいイメージの書体で作ってもらうこともできます。その他、価格が安いわりにはデザイン性に優れ、高級なイメージが感じられるタイプとして、アクリル製やクリスタル製の表彰楯があります。

透明感があってきれいであるうえ、プレートを貼りつける形ではなく、本体に直接文字を刻印しています。そのため、プレートの裏側が逆から透けて見えるなどの無粋さがありません。大会や競技会、コンテストやコンペなどで、審査員席や本部席などに入賞者に渡す予定としている表彰楯を並べておくことで、出場者や参加者の発奮材料となり、より優秀な成績をあげる方が出てくるかもしれません。

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