記念楯の活用シーン
2017.03.29

葉の装飾記念楯は表彰用品のひとつです。表彰を行なう際、表彰状を贈呈すると同時に記念楯を添えれば、表彰を受ける方の喜びはひときわ大きくなり、そのご家族の方なども同じく喜ばれることでしょう。

その記念楯を活用するシーンは数多くあります。まず、上に述べた表彰式があります。スポーツの大会、文化や学術の分野においてのコンクールやコンテスト、企業内での成績が優秀な社員の表彰、永年勤続表彰、その他さまざまな表彰のシーンで記念楯が活用されます。また、記念式典においても参加者に記念楯を贈呈するシーンがあります。企業の周年記念や創業記念の式典での贈呈、また、企業が主催する展示会や講演会においても記念楯が贈呈されることも多くあります。

スポーツの大会においては成績優秀者、競技会での優勝者の他、上位入賞者、さらには個人に対してのみならず、チームに対して贈呈されるケースも多くあります。スポーツの関連で最も多いのは、ゴルフでしょう。ゴルフのトーナメント、ゴルフのコンペ、月例杯など記念楯が用いられるケースは多くあります。優勝者をはじめ上位入賞者への贈呈、さらにはホールインワン賞やエージシュートなどの特別賞として記念楯を贈呈するケースもあります。

ゴルフの他、数多くのスポーツの大会での表彰式において、記念楯が活用されています。野球やサッカー、バスケットボールやバレーボールなどの球技においては、優勝チームや上位入賞のチームに対して記念楯が贈呈されます。また、「最優秀選手賞」「技能賞」「敢闘賞」などの個人表彰においても記念楯を活用するケースが多くなっています。陸上競技や水泳、格闘技、その他の個人競技の競技会や大会でも、成績上位者をはじめとする表彰対象者に対して記念楯を贈呈するシーンが多くあります。

その他にも、学校の運動会や音楽会、さらには入学や卒業記念などのシーンにおいて記念楯が贈呈されることがあります。表彰状に添えて記念楯を贈呈することは、表彰された際の喜びが大きくなるだけではありません。記念楯はかさばるものではないですが、色褪せたり傷んでしまうものでもないため、その後もずっと、その栄誉は称えられるのです。

何年も何十年も経過した後、その記念楯に目をやるたび、自分のがんばりの成果がよみがえり、時にはノスタルジーにひたる時間を、時には「またがんばろう」と奮起するエネルギーがわき起こるのです。記念楯を部屋に飾ることは、他人にその栄誉を認めてもらう、知ってもらうことだけでなく、自分自身の気持ちを盛り上げる意味も大きいのです。

▲ ページトップへ